|
|
結果をお知らせします。
1試合目 宇部 対 津山
1P 20 − 17
2P 16 − 6
3P 12 − 10
4P 16 − 14
計 63 − 47
2試合目 津山 対 徳山
1P 10 − 31
2P 8 − 24
3P 20 − 12
4P 7 − 31
計 46 − 99
3試合目 津山 対 米子
1P 13 − 18
2P 12 − 27
3P 21 − 19
4P 23 − 16
計 68 − 80
残念ながら、3敗ということで、予選を突破できませんでした。
宇部戦は、やはり個々の能力が高い宇部に押され気味で、何とか追いかけていったが、後半逆転のチャンスをつくり出すまでには至らず、敗れた。
1敗の後、準決勝進出がかかる大事なゲームとなったのが、徳山戦だが、開始直後から津山のオールコートマンツーが徳山のガードに切り裂かれ、レイアップ、ゴール下の合わせ、外角からのシュートと相手のリズムで試合が進み、3Pで立ち直りかけたが、前半の失点が大きく、最後も相手に走られ、フリーのシュートを決められてしまった。
ほとんど準決勝進出の可能性がなくなった米子戦、3人の180cmを超えるメンバーがコートに立つ大型チームを相手に、オールコートマンマンツーからディフェンスリバンドを踏ん張り、早い攻めとタッチのよい外角シュートで対等に渡り合うも、2Pになると相手センターのゴール下シュートが確実に決まり、点差がつく。3Pから、相手のポストプレーに対するディフェンスを厚くし、相手のミスを誘いながら、それを得点につなげていく。16点差を追いかけて始まった4Pに入っても、その好調なリズムが続き、残り3分には8点差まで迫る。が、そこからは、相手の身長を活かしてのプレーに点差は縮まらず、ゲームは終了した。
目標を達成できず、残念です。
ただ、現時点でのチームの力では、3試合すべてをナイスゲームにすることは、少し無理だったようです。
今回の大会は、従来弱いと思われていたチームが力をつけ、実力差が縮まっている印象をもちました。これは中国地区にとって喜ばしいことですが、津山にとっては、来年、選手層も含めてより厳しい条件で戦うことを意味します。
長く、短い明日からの1年で、どのようにチームを成長させるか、地道に頑張りたいと思います。
今回も保護者の皆さん、OB、お忙しい中、尾道まで応援に来ていただき、ありがとうございました。皆さんの熱い声援に応えることができず、申し訳ありませんでした。が、できれば、これからも頑張る部員への応援を、お願いしたいと思います。
次は、高校ウィンターカップ地区予選会が、8月末にあります。暑い中、練習に頑張るでしょう。
|
|