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中国地区高専体育大会の結果

 投稿者:21年目の顧問  投稿日:2008年 7月 6日(日)18時01分48秒
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   結果をお知らせします。

 1試合目 宇部  対  津山
   1P  20 − 17
   2P  16 −  6
   3P  12 − 10
   4P  16 − 14
    計  63 − 47

 2試合目 津山  対  徳山
   1P  10 − 31
   2P   8 − 24
   3P  20 − 12
   4P   7 − 31
    計  46 − 99

 3試合目 津山  対  米子
   1P  13 − 18
   2P  12 − 27
   3P  21 − 19
   4P  23 − 16
    計  68 − 80

 残念ながら、3敗ということで、予選を突破できませんでした。

 宇部戦は、やはり個々の能力が高い宇部に押され気味で、何とか追いかけていったが、後半逆転のチャンスをつくり出すまでには至らず、敗れた。
 1敗の後、準決勝進出がかかる大事なゲームとなったのが、徳山戦だが、開始直後から津山のオールコートマンツーが徳山のガードに切り裂かれ、レイアップ、ゴール下の合わせ、外角からのシュートと相手のリズムで試合が進み、3Pで立ち直りかけたが、前半の失点が大きく、最後も相手に走られ、フリーのシュートを決められてしまった。
 ほとんど準決勝進出の可能性がなくなった米子戦、3人の180cmを超えるメンバーがコートに立つ大型チームを相手に、オールコートマンマンツーからディフェンスリバンドを踏ん張り、早い攻めとタッチのよい外角シュートで対等に渡り合うも、2Pになると相手センターのゴール下シュートが確実に決まり、点差がつく。3Pから、相手のポストプレーに対するディフェンスを厚くし、相手のミスを誘いながら、それを得点につなげていく。16点差を追いかけて始まった4Pに入っても、その好調なリズムが続き、残り3分には8点差まで迫る。が、そこからは、相手の身長を活かしてのプレーに点差は縮まらず、ゲームは終了した。
 目標を達成できず、残念です。
 ただ、現時点でのチームの力では、3試合すべてをナイスゲームにすることは、少し無理だったようです。
 今回の大会は、従来弱いと思われていたチームが力をつけ、実力差が縮まっている印象をもちました。これは中国地区にとって喜ばしいことですが、津山にとっては、来年、選手層も含めてより厳しい条件で戦うことを意味します。
 長く、短い明日からの1年で、どのようにチームを成長させるか、地道に頑張りたいと思います。
 今回も保護者の皆さん、OB、お忙しい中、尾道まで応援に来ていただき、ありがとうございました。皆さんの熱い声援に応えることができず、申し訳ありませんでした。が、できれば、これからも頑張る部員への応援を、お願いしたいと思います。
 次は、高校ウィンターカップ地区予選会が、8月末にあります。暑い中、練習に頑張るでしょう。
 
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