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たまさんの落語は数年前、駆け出しのころ一度聴いたことがあるのですが、今回久し振りに聴いて、抜群に上手く、面白くなっているのでびっくりしました。大変楽しかったです。ありがとうございました。
あいさつ状でおかしな記述がありましたので、春野恵子さんの名誉のためにも、指摘させていただきます。
まず、胃潰瘍はピロリ菌とストレスが原因となるので、健康的な食生活をしていてもなるときはなります。だから、たまさんのネタにされたという感じです。
次に恵子さんは芸能人歴は長くはありません、わずか三年ほどです。浪曲師としてデビューされて三年余り、弟子入りされてもう六年です。りっぱな芸人さんです。それゆえ、いまでも、「東大卒のケイコ先生」という紋切り型の紹介をされるのが、とてもいやみたいです。100%浪曲師として見て欲しいからです。恵子さんは浪曲に人生を懸けておられるのだから当然でしょう。
恵子さんは「大ボケ」ではありません。「天真爛漫」なだけです。思い込んだら、すぐに行動に移すし、思いついたら、すぐに口に出す人です。裏表のない、心のまっすぐな人です。
ただ、男性に対しては「何をいっても、恥ずかしがらない、傷つかないのが男だ」と思っているのか、きびしいです。たまさんとは親しいから、女性の話をしたのでしょう。たまさんだって恥ずかしいし、傷もつきますよね。これを「たまにきず」という。
私も恵子さんに飼いならされた「パブロフの犬」のごとく、彼女が登場すると「待ってました!恵子ちゃん」と条件反射で言ってしまうんですよ。たまさん気を悪くなさらないでください。
今度はたまさんと恵子さんで漫才やってください。ボケとつっこみでええコンビやとおもいます。
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