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「落語界の風雲児」こと、男前のたまさんと、 「浪曲界のマドンナ」こと、別嬪さんの恵子さんが
ふたたび、場所を変えて対決するわけですね。
うれしくて、今からわくわくしていますよ。
先日のフレンドリー寄席で、たまさんのあいさつ状を批判して、
恵子さんの擁護にまわった私ですが、今、少し反省しています。
「春野恵子さんのブログ」を見てください。
「ムンクの叫び」の顔真似をしているでしょう。
百面相でもするのでしょうか。不思議です。
時々、恵子さんは発想の飛躍がありすぎて、理解に苦しみます。
そこが、魅力でもあるのですが、・・・
たまさんは頭のいい人です。その頭の良さをすべて落語につぎ込んでいる感じですね。
笑いのつぼをいかに増幅させて、爆笑落語にもっていくか、 しかもあざとくない自然な形で、
実に計算しつくされた完成度の高い落語だと思いました。
絶えず、ネタを追及しているたまさんと、
ツッコミどころ満載の恵子さんが組めば、面白くならないわけがない。
もうひとつ、恵子さんの浪曲はスゴイです。
何度、感動して涙を流したことか。
たまさんの落語もスゴイです。
何度、笑いすぎて涙を流したことか。
恵子さんに花束渡したいのですが、
よしりんの正体がわかってしまう。
う〜ん、これはジレンマだ。
よし、覆面していこう。
そんなん、よけわかるがな(たま)
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