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Re: めっきについて・・・

 投稿者:マジック  投稿日:2013年11月24日(日)14時43分30秒
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Chomさんへのお返事です。

お返事ありがとうございました。
今読み返しますと、あまりにも抽象的な表現で分かりにくかったと思いますが、
質問への回答ありがとうございました。
私の方も色々と勉強しまして、めっき浴の件については解決致しました。

ただ、教授が物理的な専門でして、質問しても曖昧な答えしか返ってきません。
ですので、もう一つだけ質問宜しいでしょうか。

論文を参考にほぼ同条件で実験を行っているのですが、
(唯一異なるのは、回転電極でないこととAl基板を使用していること)
その方法として、
パルス電析法(短時間に大電流をオンオフで印加する方法)を使用しています。
しかし、指定した電流が流れません。(-100mA指定し、流れた電流は-30mA程度)

詳細に説明すると更に長くなってしますので割愛します。何かありましたらお答えします。
特徴的な部分を述べますと、FeCo合金めっきであり、硫酸系の浴です。
浴は陽極(Pt)と陰極(Al)二つに分離させ、塩橋(飽和KCl)によって接続しております。
また、液絡部分の塩橋の直径は1Φ程度と小さいです。
(塩橋先にはイオンだけ通すバイコールガラスが装着されている)

私としては、物質輸送過程に問題があると考えており、
浴温を上げたり、浴を撹拌させたりしているのですが大幅な改善には至らず、
-100mAに到達するとは到底考えられません。
また、塩橋の太さを変えてみたのですが、電流値の変化は微量なもので
唯一電流値が上昇したものは、塩橋の本数を増加したもののみでした。

論文には塩橋についてこのような記述がなく、また電流についても、
塩橋が絡んだ電流値の大きさの変化について触れているものがなく途方に暮れております。
他に電流値を上昇させるような方法はないでしょうか。
何か簡単なアドバイスでも宜しいのでご教授お願い致します。

長文失礼いたしました。
 
 
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